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不動産の登記記録(1/1)権利表示・公信力・交付請求

不動産の登記記録(1/1) 目次

まとめ解説01

不動産の登記記録に関する解説試験に出るところだけギュッと圧縮!

自宅を買った人は、法務局で「私の家です。」という登記をしないと、他の人に「実はココは昔からウチのもんなんだ。」と言われても自分の所有権を主張できません

登記記録における権利表示表題部と権利部甲区・乙区

登記記録の表題部には、土地の所在・地番・地目や、建物の家屋番号・構造・床面積などの土地・建物に関する物理的状況(表示に関する事項)が記載されています。

所有権に関する事項は、登記記録の権利部甲区に記録され、所有権以外の権利(地上権・抵当権・賃借権等)に関する事項は権利部乙区に記録されます。

登記記録の注意点公信力なし・住居表示と不一致

不動産の登記には公信力がありません(登記は信頼できる、本当の権利情報が載っているとは限らないのです)。
このため、登記記録を正しいものと信用して取引を行っても、その内容が真実と異なっていた場合でも保護されません

登記記録の地番や家屋番号は、土地の場所や権利範囲を表すもののため、市町村が定める住居表示とは一致していません

●マンションの専有部分の床面積は、広告やパンフレット等では壁芯面積で表示されていますが、登記記録では内法面積(水平投影面積)で表示されています。よって、登記簿上の面積は、専有面積よりも狭くなります。
⇒壁芯面積:壁の真ん中を境界線として計算した面積
⇒内法面積:壁の内側を境界線として計算した面積



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まとめ解説02と過去問

登記事項証明書(登記記録)の交付オンライン・郵送も可

登記事項証明書(登記記録)の交付請求は、登記所に直接出向くだけでなく、郵送やオンラインでも可能ですが、オンライン請求した場合でも、交付を受ける際には郵送か登記所窓口で受け取ることになります。

なお、法務局では土地の大まかな位置や形状を表す公図の写しも取得できますが、その精度は低く、すべての土地の区画が明確にされておらず、現況とは大きく異なる場合があります。



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