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医療保険・医療特約(1/1)入院・手術に備える

医療保険・医療特約(1/1) 目次

まとめ解説01

医療保険・医療特約に関する解説試験に出るところだけギュッと圧縮!

民間の保険会社が販売する医療保険や医療特約は、どんなときに保険金・給付金等の支払対象となるかどうかがポイントです。

医療保険病気やケガによる入院・手術に備える

●主に病気やケガによる入院・手術時に保険金・給付金が支給されます。
手術給付金:病気や事故で所定の手術を受けた場合、入院の有無に関係なく支給
入院給付金:病気やケガによる入院時に、入院日数に応じて支給(上限有り)。
⇒ただし、同じ病気で入退院を繰り返す場合、前回退院日から180日以内に繰り返すと全て「一入院」の扱いとなり、一定の限度日数までしか保障されない場合があります(前回退院日から180日超であれば合算されない)。
また、人間ドック検診や美容目的の入院等、治療目的でない入院は支給対象外

●医療保険にも、生命保険の定期保険と同様に、「全期型」と「更新型」の2種類あり、更新型は、更新する際は健康状態に関わらず契約を継続できます(ただし保険料は再計算されて高くなる)。 ⇒病気やケガによる入院で、保険期間中に入院給付金を受け取った場合でも、保険期間終了後に契約を更新可能



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まとめ解説02と過去問

特定(三大)疾病保障保険ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に備える

三大成人病のガン・急性心筋梗塞・脳卒中にかかった場合に、死亡保険金と同額の特定疾病保険金が支給(死亡・高度障害時は特定疾病でなくても保険金の支払対象)。

ガン保険ガンに備える

●ガンと診断された場合や、ガンにより治療を受けた場合に給付金が支給されます。
ガン保険では、加入後の待機期間(3ヵ月・90日)以内にガンと診断された場合は、保障対象外となります。つまり、具合の悪い人が駆け込みで加入しても、保障を受けることができないようにしているわけです。

先進医療特約保険適用外の治療に備える

●健康保険が適用されない先進治療を受けると、医療費が全額自己負担となりますが、先進医療特約は、厚生労働大臣が承認する先進医療治療を所定の医療機関にて受けたときに、給付金が支払われる特約です。
対象となる先進医療の種類は、保険契約後に新しく認められた先進医療も支払いの対象となるため、契約後に変更されることがあります。
また、先進医療特約は、保障対象となる治療に健康保険が適用されるようになると、保障対象外となります。 あくまで、今現在健康保険適用外の治療が必要になったときに備える、という商品なわけですね。



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