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個人年金(1/1)個人で老後に備える

まとめ解説01

個人年金に関する解説試験に出るところだけギュッと圧縮!

国民年金や厚生年金のような公的年金とは別に、個人個人がそれぞれ老後の備えを保険として積み立ておくのが、個人年金保険です。
男性より平均余命が長い女性の方が、死亡するまでに多くの年金をもらえる可能性が高いため、個人年金の保険料も男性より女性の方が高くなります

個人年金における年金支払い終身・確定・有期

個人年金保険は、年金の支払われ方により、以下の3つに分類できます。

終身年金…被保険者が生存している限り年金有り。

確定年金…年金支払期間中、被保険者の生死に関係なく年金有り。

有期年金…年金支払期間中、被保険者が生存している限り年金有り。

よって、確定型と有期型を比較すると、被保険者や年金額等の契約内容が同じ場合、確定型の方がもらえる年金額が多くなりやすいため、保険料も高くなります。
また、確定年金は、残額分の年金(現在価値相当額)の一括受取りも可能です。

夫婦年金夫婦どちらかが生きてれば

夫婦のいずれか一方が生存している限り、年金を受け取ることができますが、同額の年金原資の場合、夫だけ・妻だけを被保険者とする終身年金よりも毎年の年金額は少ないです。



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まとめ解説02と過去問

変額個人年金保険運用実績で年金が増減

変額個人年金保険は、株式や債券などで運用される保険料の運用実績によって年金額や解約返戻金額などが増減します。

年金受取開始前に被保険者が死亡した場合の死亡給付金として、払い込んだ保険料相当額に経過期間に応じた上乗せ分を加えた額が支払われる一般型と、払い込んだ保険料相当額が支払われる生存保障重視型の2種類があります。
生存保障重視型は、死亡給付金が少ない分、受け取る年金額を多くしています。

保証期間付終身年金生死に関係なく支払いがある保証期間付

保証期間付終身年金は、保証期間中は被保険者の生死に関係なく年金が受け取れ、保証期間経過後は生存している限り、年金を受け取ることができる保険です。
よって、保証期間中に被保険者が死亡すると、残りの保証期間に対応する年金、または一時金が支払われます。

保証期間付終身年金は、毎年一定額がもらえる定額型と、一定時期から増加する逓増型があります。



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